~雑誌「点から線へ」収録講座講演録、寄稿文一覧~
哲学館では雑誌「点から線へ」を発行しております。哲学館図書館に配架している他、ご購入いただくこともできます。これまでの「点から線へ」に収録された論文・講演録等の一覧をご紹介いたします。

雑誌『点から線へ』のバックナンバーの購入は以下のEmailおよび電話番号で受け付けております。なお、古い号に関しては、在庫がない場合がありますので、ご了承ください。

E-mail : nishida-museum●city.kahoku.ishikawa.jp
           ※●を@に変えてください。
TEL : 076-283-6600


No タイトル 筆者・講演者 発行年月

 65 西田幾多郎没後70年記念シンポジウム
「西田幾多郎を語る」
クラウス・リーゼンフーバー
小坂 国継
藤田 正勝
司会:田中 裕
2016.3
 
   
  女性哲学者の初穂・高橋ふみ
‐知識に磨かれること‐
浅見 洋    
 
   
  カントと桑木厳翼
‐〈性格〉を哲学する‐
宮島 光志    
 
   
  新約聖書における場所論 八木 誠一    
 
   
  -企画展紹介-
哲学者の歌
哲学者の随筆(エッセイ)
 くだらぬことながら書きつけ置きて
     

 64 「ほんとうのさいわひ」をさがして
-宮沢賢治と『銀河鉄道の夜』を中心に-
鎌田 東ニ 2015.3
 
   
  アランの幸福論 -情念と幸せ- 米山 優    
 
   
  「西田先生と仏教」 宮本 正尊    
 
   
  展示室リニューアル紹介      

 63 内が外となり 外が内となる 氣多 雅子 2014.3
 
   
  本居宣長の国学思想~ことば・こと・こころ~
『うひ山ふみ』を中心に
田畑 真美     
 
   
  ドイツロマン主義の時代
‐ゲーテからヘーゲルまで‐
佐々木 香織    
 
   
  近代主義の超克
‐西田哲学とバルト神学‐
滝沢 克己    

 62 ショーペンハウアー入門
‐ペシミズムとニヒリズム‐
板橋 勇仁 2013.12
 
   
  ショーペンハウアーと西田幾多郎
‐ニヒリズムとその超克‐
板橋 勇仁    
 
   
  「和の心」考 新田 雅章    
 
   
  西欧思想の核心
‐旧約聖書「ヨブ記」を読む‐
村上 良夫    

 61 『善の研究』刊行一〇〇周年に想う 浅見 洋 2013.2  
 
   
  『善の研究』の現代的意義 小坂 国継    
 
   
  『善の研究』と「意識の経験」 米山 優    
 
   
  『善の研究』と現象学 秋富 克哉    
  『善の研究』はどうすれば読めるか 杉本 耕一    
  西田哲学と弁証法(2) 松丸 壽雄    

 60 個・世界についてのもう一つの見方 新田 雅章 2012.3  
 
   
  インドにおける信仰と救済
‐『バガヴァッド・ギーター』を中心に‐
木村 文輝    
 
   
  生命の教育を考える
‐肯定と否定のダイナミズム‐
岩田 文昭    
 
   
  共に生きるいのちのつながり
‐仏教の見方から‐
竹村 牧男    

 59 書斎の想い出 上田 薫 2012.1
 
   
  書斎における西田幾多郎先生 上田 閑照     
 
   
  「無限の水を尋窮すれば…」
‐西田幾多郎の「表現」思想‐
森 哲郎    
 
   
  西田哲学と弁証法 松丸 壽雄    
  現代とはどういう時代か 谷川 徹三    
  西田幾多郎のエルンスト・ホフマン宛
 ドイツ語書簡
縄田 雄二    

 58 西谷啓治におけるニヒリズムと近代日本の問題 秋富 克哉 2011.3  
 
   
  お金、この憂鬱なるもの 内山 節     
 
   
  ニーチェと宗教 砂原 陽一    
 
   
  脱構築とは何か
‐ジャック・デリダ入門‐
西山 雄二    

 57 西田幾多郎に学ぶ「独り」の生き方 岡田 勝明 2011.1
 
   
  芸術と宗教(3)
「狂」について
大橋 良介    
 
   
  十牛図の「表現」思想(その2) 森 哲郎    
 
   
  晩年の西田幾多郎と日本の運命 田辺 寿利    

 56 農のよろこび
-育てることの意味-
星 寛治 2010.3
 
   
  農の営みへの作法 内山 節     
 
   
  金融恐慌の哲学
-21世紀の生活設計-
加藤 尚武    
 
   
  畳長性について 山内 志朗    

 55 J.G.フィヒテ-自我の哲学  美濃部仁  2010.2   
 
   
  宗教と芸術(2)
デューラーと雪舟-あるいは神性と無-
大橋良介     
 
   
  西田幾多郎と明治の精神 井上克人    
 
   
  十牛図の「表現」思想(その1) 森哲郎     

 54 老いて蘇る  山折哲雄  2009.4
 
   
  命の表現としての創造と救済を引き出す場の働き 清水博     
 
   
  漱石と西田-日本人の宗教意識- 槻木裕     

53 ピュシス建築
‐建築と自然の関係についての考察‐
ヴォルフガング・ヴェルシュ
(杉山卓史訳)
2008.12

カルロ・スカルパ『ブリオン家の墓地』 大橋良介

町並みの風景 ‐風景に必然を読む‐ 香西克彦

放下としての有 ダミール・バルバリッチ
(鷲原知宏・井上克人訳)

ハイデッガーと西田における経験という現象
‐<思惟の経験>と<経験の思惟>‐
ゲオルク・シュテンガー
(井上克人訳)

52 精神科医として西田哲学から学んだこと
 -個人と経験-
木村敏 2008.3

日本にとっての二十世紀
 -西田幾多郎の生きた時代、そして戦後-
小林道憲

いのちの経験
 -金子みすゞ、東井義雄、西谷啓治、西田幾多郎-
山田邦男

仏のイメージを読む
 -阿弥陀・来迎する仏-
森雅秀

51 哲学と人生
 -アランに倣って-
米山優 2008.2

京都学派における「自然」と「作為」(1)
 -西田幾多郎-
田中久文

京都学派における「自然」と「作為」(2)
 -九鬼周造と三木清-
田中久文

芭蕉と笑い
 -俳句における寂と滑稽-
復本一郎

50 複雑系の哲学
 -先端科学から西田哲学へ-
小林道憲 2007.3

「哲学と建築」5
 ゴシックと茶室(2)-「光」をめぐって-
大橋良介

(自分)のありか 山田邦男

「人格」の哲学的問題 秋富克哉

日本人はマンダラを
 どのように見てきたか
森雅秀

49 ドイツにおける環境対策 三国千秋 2006.11

西田哲学と環境問題
 -場所の論理と河北潟の浄化運動-
浅見洋

西田哲学と環境論理
 -ディープ・エコロジーに寄せて-
小坂国継

言葉と宗教
 -日本人の自然観-
大峯顯

三人の友、三人の師
 -大拙、寸心、晁水-
遊佐道子

48 「哲学と建築」4
 ゴシックと茶室(1)-西田幾多郎のゴシック論-
大橋良介 2006.3

脱自と表現(3)
 -「空の大地」-
森哲郎

ハイデッガーの問い 秋富克哉

西田幾多郎は個というものをどう考えたか? 米山優

47 身体について考える
 -西田と現象学運動-
鈴木康文 2006.1

万屋人間夢 天辺弧月明
 -西田幾多郎先生の弁証法的世界を
    詩的表現を借りて考えてみる試み-
遊佐道子

哲学入門
 -古代の神話・宗教と哲学-
岡崎文明

西田哲学における生老病死 浅見洋

46 哲学と詩歌をつなぐもの
 -西田幾多郎の悲哀をめぐって-
藤田正勝 2005.3

西田幾多郎とキリスト教の対話
 -「神の痛みの神学」を通して-
浅見洋

脱自と表現(2)
 -「意志の震顫」他-
森哲郎

「哲学と建築」3
 -「都市の生と死」-
大橋良介

民藝の思想
 -西田、鈴木と柳宗悦-
秋富克哉

西田幾多郎が書いた禅語 大熊玄

45 西田幾多郎と鈴木大拙
 -その魂の交流について-
竹村牧男 2004.3

日常生活と哲学 浅見洋

西田幾多郎の書斎
 「骨清窟」と「終の住まい」
市川秀和

場所と生命 加國尚志

「場所」への転回
 -脱自と表現-
森哲郎

哲学と建築(続)
 -ハイデッガーの
   講演「建てる 住まう 思索する」より-
大橋良介

良寛の生き方 岡田勝明

44 世界と海
 -西田幾多郎と西田哲学-
上田閑照 2003.3

〔対談〕 「考えることと作ること」  安藤忠雄
大橋良介

真宗と西田幾多郎 竹村牧男

寄稿文「宇ノ気」訪問記 土井 信彦

43 西田幾多郎先生の人と思想 高山岩男 2002.4

西田幾多郎における二人称の死 浅見洋

夏目漱石と西田幾多郎における「個人主義について」 黒川辰二

42 科学と宗教の問題 花岡永子 2001.8

木村素衛からのいただきもの 山下英一

西田幾多郎落穂拾い 浅見洋

41 西田幾多郎落穂拾い(8)
 『廓堂片影』から読む四校中退と罷免の経緯
浅見洋 2001.4

木村素衛から教えられること 山下英一

西田の『続思索と体験』を読む(その3)
 -西田の「人間学」についての一考察
小向岩蔵

40 西田幾多郎から学ぶべきもの 小坂国継 2000.8

西田幾多郎落穂拾い(7)
 「西田博士に聴く座談会」後の諸感想
浅見洋

「女神の苦笑」 三浦瑠璃子

39 歴史的生命と自己組織化
 -後期西田哲学の生命論的解釈をめぐって-
森本さとし 2000.3

西田の「教育学と教育への提言」についての考察 小向岩蔵

38 キッケルハーンの頂きにて
 -西田とゲーテとハイデッガー-
大橋良介 1999.8

BC巡礼 三浦瑠璃子

37 自己の自己矛盾
 西田幾多郎における自己と世界
美濃部仁 1999.4

西田哲学と世相 岡昌宏

純粋経験(西田哲学)の文学と
 虚構・タナトス(G・フロイト)の文学
山田義博

36 西田哲学の現代的意義 小川圭治 1998.8

「場所の論理」と「種の論理」 岡昌宏

イメージ紀行 三浦瑠璃子

受講後日譚及び「和」の論理から
 社会への電気、精神細胞的思案
高岡茂

35 スピノザ三種認識の機能をめぐって
 -高橋ふみのスピノザ論を読む-
平尾昌宏 1998.4

西田哲学との出会いの頃 岡昌宏

芥川文学の一断面について 
 -大地母性の見地から-
山田義博

34 西田先生の見つめていたもの 堀尾孟 1997.8

「正信偈」のこと 興村博子

今も存在していた乳香と没薬 三浦瑠璃子

33 西田幾多郎と短歌 沼田滋夫 1997.4

西田哲学と言葉の問題 藤田正勝

32 西田幾多郎落穂拾い(6)
 談話記事「創造の世界」
浅見洋 1996.8

遊戯する書 田川とも子

F・カフカの絶対矛盾的自己同一 三浦瑠璃子

31 「主体の超克」
 -西田幾多郎の『日本文化の問題』に関連して-
森哲郎 1996.4

西田幾多郎落穂拾い(5)
 談話記事「實在の認定について
        -私の見てゐる其形と場所-」
浅見洋

梶井基次郎『檸檬』における「私」の意識の変化
 -絶対矛盾のその相克とその止揚について-
山田義博

30 西田、西谷哲学への西洋からのアプローチ オット・ぺゲラー
訳:谷口静浩
1995.8

自由について 山本蕃

酔歌
 -西田幾多郎の芸術観の側面 承前-
宮嶋哲成

29 「哲学の故郷
 -西田幾多郎と『ダンテの神曲』-」
大橋良介 1995.4

西田幾多郎落穂拾い(4)
 鈴木大拙「獨逸哲学を論じて禅学に及ぶ」
浅見洋

酔歌
 -西田幾多郎の芸術観の側面-
宮嶋哲成

レンブラントとスピノザ 三浦瑠璃子

28 西田哲学とキリスト教 武藤一雄 1994.8

西田幾多郎落穂拾い(3)
 高橋文の西田幾多郎宛書簡
浅見洋

「病い」を積極的に評価するために 小林昌廣

「西田幾多郎博士」五十回忌に法要に参加して 興村博子

27 セザンヌ『サント・ヴィクトワル山』をめぐって
 -西田哲学とハイデッガーの思索-
辻村公一 1994.3

西田幾多郎落穂拾い(2)
 『北辰會雑誌』の「KN生」俳句短歌
浅見洋

環境問題の問題性 イソノかずお

26 西田幾多郎落穂拾い(1) 浅見洋 1993.8

経験と宗教 上田閑照

「デカンショ、デカンショで」 島典英

再びマルクスについて 岡崎静道

25 田辺哲学
 -西田哲学とのかかわりにおいて- 
岡昌宏 1993.4

哲学からの贈り物 北川愛子

西田哲学に学ぶ(『善の研究』ほか) 橋本芳契

「ハイデッガーにおける西洋〔の概念〕の転換」 ハルムート・
ブフナー
訳:
谷口静浩

24 西田哲学とハイデッガー哲学との間 エルマー・
ヴァインマイヤー
1992.8

宗教に於ける「絶対無」(西田哲学)と「インマヌエル」
 (カール・バルト)
山田義博

西田幾多郎博士先生の故郷を憶う 花澤秀文

23 西田幾多郎先生のお人柄 西谷啓治 1992.4

西田先生の学問 西谷啓治

宇ノ気の夢 辻村公一

「存在」に対する永遠の反抗者
 「地下生活者の手記」ドストエフスキー作
  の真実について
山田義博

22 西田哲学と経済学
 石川興二における経済思想の誕生
鈴木一典 1991.8

西田幾多郎とカール・バルト 小川圭治

哲学(西田哲学)から見た
 経営組織研究の現状と課題
藤井一浩

『思索と体験』を読みながら-感想- 興村博子

東京無学会活動記録 東京無学会

21 「西田哲学は外国に如何に紹介され
 受容されているか」
岡昌宏 1991.3

手仕事から
 -私の西田哲学入門-
川北朗以知

西田哲学に於ける哲学的「根本経験」をめぐって 中村重穂

西田哲学と仏教 橋本芳契

20 西田記念館を訪ねて 岡昌宏 1989.3

西田幾多郎と宇ノ気 山下英一

信仰の西田幾多郎全集 原田光雄

自覚と実在 山田義博

夏期哲学講座随想 本多静人

西田幾多郎との出会い 義本弘導

哲学する心 大給圓子

宇ノ気に来て思うこと 太川孝夫

西田哲学との出会い 土谷栄一

西田先生との出会い
 第46回寸心忌記念講演
小川圭治

19 西田哲学の新しさ 中村雄二郎 1989.3

私の文学と哲学との出会い 北川愛子

ドイツの旅 (日本は今) 橋本芳契

偉大な先人との出会いに感謝して 興村博子

寸心忌十首Ⅱ 鈴木昭久

18 経験と自覚と場所
 (西田哲学の根本意義について)
上田閑照 1989.8

知を愛する
 (ソクラテスの生と死)
藤田正勝

『西田幾多郎全集』 未収載テクスト
 世界的哲学者 西田幾多郎博士に物を訊く
テクスト発見
提供者

中村重穂

西田哲学と高山岩男(5)
 第5章 回想の西田幾多郎と高山岩男の立場
花澤秀文

17 人間
 -この尊く不思議なるもの-
平澤與 1989.3

西田哲学と高山岩男 花澤秀文

神さまのコンピューター 大給圓子

青春素描 山田義博

16 人間の生涯と言うこと 上田閑照 1988.8

哲学と主婦と生活 北川愛子

十石庭図 鈴木昭久

頌徳の余徳(上) 橋本芳契

西田哲学に於ける「純粋経験」の諸相について 中村重穂

プラトンの『饗宴』に学ぶもの 田川とも子

15 西田哲学と西洋哲学(6)
 思惟について
大橋良介 1988.2

西田哲学と仏教の立場
 場所と空の論理
橋本芳契

認識
 とくに科学について
岡崎静道

14 世界の西田哲学 武内義範 1987.8

西田哲学と高山岩男 花澤秀文

美的事熟 鈴木昭久

13 西田哲学の追思索 遠山諦虔 1987.1

哲学をするということ 石井晴夫

哲学を生きる 清水良三

第6回夏期哲学講座受講始末記 得能与三郎

複素世界 鈴木昭久

西田先生ゆかりの地を尋ねて 鈴木昭久

西田哲学と宗教的世界「知と愛」の公表 橋本芳契

12 教養としての西田哲学 遠山諦虔 1986.9

ある対話 科学・言語・構造 田崎紳一

哲学の故郷 天使屋(中編) 五十嵐等

11 西田哲学とキリスト教(要旨) 川村永子 1985.12

西田哲学の真宗的基盤(要旨) 橋本芳契

西田哲学と西洋哲学(4)
 動中に静あり―知的直観(要旨)
大橋良介

第5回開放講座テーマ別グループ研究会研究レポート
 第5グループ 科学技術文明の本質
前畑誠知

純粋経験と共通感覚 鈴木昭久

西田哲学に於ける“書くこと”の意味をめぐって 中村重穂

第5回開放講座班別研修レポート
 第2班 哲学とは「哲学」を乗り越えること
前畑誠知

回顧と展望
 -第2~5回の講座をふり返って-
鈴木昭久

西田哲学と高山岩男(第2回) 花澤秀文

私のノート・知的直観 川北龍一

三浦梅園
 -人と思想-その1
山田一美

10 宇ノ気・メスキルヒ姉妹都市提携記念講演 H・ロムバッハ 1985.8

メスキルヒ国際シンポジウム「哲学の故郷」(報告)
 西田の故郷と哲学
 哲学の故郷
 世界的普遍主義と地域的個別主義の間で
 故郷と故郷喪失
R・キューン

西田幾多郎とハイデッガー 大橋良介

天使屋(前編) 五十嵐等

西田哲学の真宗的基盤(その2) 橋本芳契

寸心忌記念講演(鈴木享氏)を聴いて 鈴木昭久

西田哲学と高山岩男(第1回) 花澤秀文

無尽物語~哲学風散文詩~ 鈴木昭久

寸心余話 上杉知行

東京無学会の3年間
 -我等かく学べり-
東京無学会
事務局

9 西田哲学の真宗的基盤
 -その思想的展開について(その1)-
橋本芳契 1985.3

私のノート 純粋経験 川北龍一

実在の論理 畠山正信

「知育」の復権へ 花澤秀文

夢中独白 鈴木昭久

夢の中の西田博士 石井茂雄

宇ノ気の夏は哲学の始まり 丸山宣幸

第4回夏期開放講座をふりかえって
 第1グループ 「哲学について知りたいこと」
前畑誠一

西田哲学 宇ノ気道場 藤谷誠一郎

西田哲学研究会(仮称)発足 鈴木昭久

第1回西田哲学研究会に参加して 下谷内真理

西田先生のゆかりの地を尋ねて 鈴木昭久

8 ゴッホ再説 “時はいつ美となるか”より 大橋良介 1984.8

西田哲学との出合い 川村永子

メスキルヒの朝顔 米田美智子

哲学と宗教 村田雅也

哲学と宗教 藤谷誠一郎

春の気配 「こと」的世界への勧誘 鈴木昭久

近代科学と革命史観
 -現代文化批判のための一考察-
山根理寛

精神医学と哲学 横山時夫

7 表現的形成と仏教の将来
 (西田先生の用語から) 
橋本芳契 1984.6

「我尊会」の幾多郎と大拙
 -青年大拙の年譜の修正を-
浅見洋

教育 荒廃の根源 井上順理

平常心 上杉知行

西田幾多郎先生に関する片影
 -愛弟子 片山岩男先生の片言隻句から-
花澤秀文

-哲学風散文詩- 擬似無限 鈴木昭久

From “The Gitanjali” Rabindranath Tagore 奥田由香

哲学の否定 平井潤一郎

私の人生と哲学 鈴木昭久

哲学と人生 藤谷誠一郎

6 西田哲学と仏教について
 -中村雄二郎『西田幾多郎』から-
橋本芳契 1983.12

西田幾多郎とダンテの世界 大橋良介

中村雄二郎の世界 上杉知行

あなたとの距離を測ろう 久保元宏

私(たち)は何処にいるのか 安藤信実

寸心読書会雑感 鈴木昭久

私自身 村田雅也

5 西田哲学と現代 橋本芳契 1983.7

宇ノ気詣 浅見洋

哲学するとは? 冨永順子

開放講座を通してみる私の世界 山本尚子

宇ノ気・夏期開放講座を受講して 阿部きみ子

第2回講座に参加して 横山時夫

さて3年目は 砺波和年

開放講座 その後 森次麻峰

事務局から見た開放講座 岡本文嘉

西田哲学の示すもの 藤谷誠一郎

よろみ村通信 村田雅也

寸心忌十首 鈴木昭久

二つの講演 上杉知行